いざというときに、大切なペットの命を守るための知識を得られる資格です。
ペットセーバーはアメリカで発足され、日本では一般社団法人日本国際動物救命救急協会、一般社団法人日本防災教育訓練センター正式に認定する国際資格です。

どなたでも受講可能

満12歳以上であれば、医療の知識がない方でも大丈夫です!

協会が公認するコースを受講すればどなたでも資格を取得可能です。

ペットの飼い主の方から、ペットシッター、ペットホテル、ペットカフェ、ペットトリマー、ペットマッサージ、ペットトレーナー、ペット介護士、ペットの里親活動関係者などのペット事業関係者の方、消防士、警察官、行政関係者、ペットトリマーの学生さんなど、様々な方が受講されています。

コースは2種類

ペットセーバーのコースには救命救急を主体とした「ペットセーバーベイシック&アドヴァンス講習」と、自然災害発生時にペットと自分の身をどう守るのかを学ぶペットセーバーERT(Emergency Rescue Technician)講習」の2種類があります。

ペットセーバーベイシック&アドヴァンス講習

日常生活におけるペットの救急法(人工呼吸や心臓マッサージの方法、止血の方法、包帯の使い方、骨折などの場合の固定方法など)、ペットの事故防止、搬送法、災害時の対応などについての知識と技術を身につけるための講習です。

ペットセーバー救急法ベイシック&アドヴァンス講習修了者認定証

受講の際にお渡しする国際認定修了証は、講座を修了し一定の知識・技能があることを認める資格であり、履歴書や名刺に記載できる民間資格です。

ペットセーバーERT(Emergency Rescue Technician)講習

災害時におけるペットの救助法(倒壊家屋、生き埋め、壁に挟まった時、川に流された時、マンホールに転落した時等)、災害時に使えるロープの結び方などの知識と技術を身につけるための講習です。

ペットセーバーERT(Emergency Rescue Technician)講習修了者認定証

受講の際にお渡しする国際認定修了証は、講座を修了し一定の知識・技能があることを認める資格であり、履歴書や名刺に記載できる民間資格です。

経験豊富なインストラクター

当サイトにおける講習の特徴は、元消防職員で救急救命士による的確な指導です。救急救命士として数多くの救急救命活動に携わった経験を活かし、深い知識と経験に基づいた講習をおこなっています。

山本大樹(Daiki Yamamoto)

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  • プロフィール

    猫と暮らすようになり、半年が過ぎようとしています。一緒に暮らす猫は、保護団体により地域猫として可愛がられていた高齢の三毛猫。1日でも長く一緒に暮らしたいものです。
    猫とはいえ、大切な家族。皆さんもペットのための救命技術を習得しませんか?

    愛猫の「ミケさん」

  • 役職・職名

    内閣府認定地域防災マネージャー
    金沢工業大学 SDGsカードゲーム初代ファシリテーター

  • 学位・免許・資格

    学位:救急救命学修士、医科学修士
    免許:救急救命士

  • 専門分野

    地域防災、避難所運営、避難所運営支援士、SDGs、CBRNE災害

人とペットの共生社会に貢献

人とペットの共生社会に貢献することから、SDGsに取り組んでいます。
SDGs(持続可能な開発目標)は国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

SNSで最新の情報を配信中

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